或る阿呆の独り言

Tuesday, May 30, 2006

最近買った本2

はい、久々の書き込みです。
最近買った本です。

日本人の遺訓 桶谷 秀昭

不安型ナショナリズムの時代―日韓中のネット世代が憎みあう本当の理由 高原 基彰

なんとなく、日本人―世界に通用する強さの秘密 小笠原 泰

まだ読みきっていません。いやいや、つい衝動買いしてしまうのでなかなか読みきれないですね。

雑誌では
Real Design (リアル・デザイン) 2006年 07月号
を買いました。
これは写真がきれいなので買ってしまいました。
眺めているだけでも楽しめたのでいい感じです。

Sunday, May 14, 2006

最近読んだ本

国家の品格 新潮新書 141
藤原 正彦 著

ウェブ進化論-本当の大変化はこれから始まる ちくま新書 582
梅田 望夫 著

99.9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 光文社新書 241
竹内 薫 著

10年後の日本 文春新書『日本の論点』編集部 (編集)

これ1冊で「日本の大変化」がわかる本 竹村健一の3分間ビジネス講座竹村 健一 (著)

他人を見下す若者たち 講談社現代新書1827
速水 敏彦 著

世界の日本人ジョーク集 中公新書ラクレ早坂 隆 (著)

まぁ、ほかにもいくつか読みました。
たいていは新書ランキングで上位になっているような本ばかりです。
書店で平積みになっているものを買ってくるとおのずとこうなります。
この中で私がお勧めする本は「ウェブ進化論」ですかね。
「インターネット」、「チープ革命」、「オープンソース」という潮流の中、今後10年のWEBの行く末に大きな希望が見える内容でした。読んでいてワクワクする感覚が得られたので読後感もよかったです。
一方、「10年後の日本」は同じように10年後について語っていますが、こちらは比較的見通しの暗い内容が多かったように思います。団塊の世代が大量に定年退職する、いわゆる「2007年問題」をはじめ、「格差拡大」、「人口減少」、「ニート問題」、「高齢化社会」、etc。ありとあらゆる日本にかかわる問題を提起しています。こちらは今後の自分自身の生き方を考えるうえで考えさせられる一冊でした。
「99.9%は仮説」は一元的考え方を改めましょうという点で、「バカの壁」に考えかたは似ていますね。
「日本の変化がわかる」は比較的楽観的に日本の今後を語っている感じがしました。
「国家の品格」は200万部を超えるベストセラーとなりましたね。中身は確かに売れるだろうなというものでした。最近の日本という国の自信を回復させようという意気込みが感じられました。
「他人を見下す若者たち 」は最近の若者たちの心の中身を分析し、他人を見下すことで安心感を得る心理的メカニズムを提示しています。
「世界の日本人ジョーク集」はいろいろな皮肉たっぷりのジョーク満載でおもしろく、かつジョークの中に各国の国民性が表されていて興味深く感じました。

とりあえず非常に簡潔に感想を述べてみました。
これからも簡単に読書レビューを書いていきたいと思います。

Wednesday, April 26, 2006

ドバイ!

今日、バリバリバリューって番組を見ました。
ドバイの特集やってました。
実は・・・、去年、ドバイいったんですよねぇ。すっごい、リゾート地でした。
海はとくにきれいでした。
ショッピングセンターは非常に大きく、有名ブランド店がはいってました。1月、7月あたりにはバーゲンなんかもやっていて、結構安く買えるみたいです。私はあんまり興味がなかったので買ってきませんでした。
ドバイにはまたいってみたいですね。

Monday, April 24, 2006

お悩み その1

昨日はうまくUPできなかったようです。
まっ、お悩みといっても二日酔いによくなるということなので、あんまり大したものではないのですが。
最近の対処法は飲む前にヘパリーゼ飲んで、飲んだあとにウコンの力を飲む。
これで結構ましになります。でも、もっと楽な方法ないかなぁ。
自分で点滴とかできるといいのに・・・。

Saturday, April 22, 2006

ブログはじめました!

初ブログです。
暇なのでつくってみました。

ときどき、日々思ったことを記していきます。